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設定の一覧
設定はメニューのいろいろな場所にあります。ここでは「会社・人・勤怠・給与・取引・システム」に分けて並べています。押すと、その設定のある画面のその欄を開きます(設定の内容はそれぞれの画面で変えます)。
今日の状況
担当の拠点
社員の登録・異動、月の確定、給与は本社の人事が行います。新しい社員は拠点の詳細の「社員・倉庫・端末」から登録を依頼してください。
はじめに設定すること手順に沿って順番に設定できます。項目を押すと、その画面を開きます。
新しい機能:拠点・取引先ポータル・メール
初期設定では使わない機能です。「使う機能」で、必要なものだけ使えます。
今日の対応
対応が必要な件数です。押すと、その画面を開きます。
読み込み中…
今月の締め毎月25日から、前月分が終わるまで表示します。
済・未済はそれぞれの記録から自動で判定します。会社で行わない手順は、下の「表示する手順を変える」で隠せます(システム管理・経営管理)。
表示する手順を変える
会社で行わない手順にチェックすると、その手順は表示されず「済」として扱います。
最近のお知らせ
会社から社員に出した最近のお知らせです。
よく使う画面
日々の作業でよく開く画面です。
この機能は使っていません
この機能は「使う機能」でオンにすると使えます。
月次勤怠のCSV出力
給与ソフト・社労士に渡す月次の集計です(1行目が見出し、2行目から社員ごとの行)。人事確認が済んでいる社員は確認時の値(出典「人事確認」)、済んでいない社員は現在の参考値(出典「未確認(参考)」)を出力します。法定時間を分類できない社員は空欄にし、理由を備考に記載します。このCSVは給与の確定ではありません。最終的な給与計算は社労士・税理士・給与ソフトで行ってください。
社員別の月次集計
打刻から集計した勤務時間です。「明細」で日ごとの打刻を確認・修正できます。
実打刻の暫定集計です。未終了勤務は合計に含めず、所定外は法定時間外ではありません。夜勤でも22:00~05:00の実労働を深夜時間として集計します。
| 社員 / 所属 | 完了勤務回数 | 実労働 | 休憩 | 所定外(参考) | 深夜 | 確認事項 | 操作 |
|---|
月次確認をまとめて行う
未確認事項のない社員の月次人事確認を一度に記録します。判定は「明細」の月次人事確認と同じです(打刻の対応・承認済み休暇の反映・提出中の申請なし・有休の根拠)。
読み込み中…
緊急打刻(予定外・受付開始前の出勤)予定のない日や受付開始前の打刻です。業務指示があったかを確認して記録します。
勤務予定のない日や出勤打刻の受付開始前に、本人が理由を入力して記録した出勤です。上長または人事が「業務指示あり」と確認するまで、その月の勤怠の人事確認はできません。勤務時間は通常の打刻と同じく実際の時刻で集計します。
| 日時 | 社員 | 区分 | 理由 / 指示した人 | 確認状況 | 操作 |
|---|
派遣先勤怠 · 手入力
| 日付 | 打刻 | 実労働 / 休憩 | 所定外 / 単位表示 | 深夜 | 勤務ルール / 確認事項 |
|---|
保存済み明細
勤怠への反映・人事確認
未確認事項
修正後の実打刻・非勤務
対象申請
承認済み打刻修正の反映
年次有給休暇の付与・残高
付与登録・更正版
付与・取得履歴
非勤務の記録(始業日単位)
出張・在宅勤務の実績確認
修正・反映・実績確認の履歴
人事確認履歴
有休の付与・年5日・36協定・休業休暇・振替代休
有休の付与予定法定の基準日が来る社員と付与日数の提案です。人事が確認して付与します。
システムは雇入れ日と週所定から、法定の基準日と付与日数を提案するだけです。継続勤務・全労働日の8割以上の出勤・比例付与の該当は人事が判断して確定してください。参考出勤率は打刻と反映済みの有休から求めた参考値で、判定ではありません。基準日より前は付与できません。
| 社員 | 雇入れ日 | 基準日 | 勤続 | 週所定(日/時間) | 付与日数 | 有効期限 | 参考出勤率 | 状態・確認事項 |
|---|
年次有給休暇:年5日の取得状況・法定付与日数・管理簿年10日以上付与した社員の取得状況(未達・期限間近)を確認します。
付与日数10日以上の社員には、基準日から1年以内に5日取得させる義務があります(労働基準法第39条第7項)。本人の取得・計画的付与・半日(0.5日)を数え、時間単位は数えません。
| 社員 | 基準日 | 期限 | 付与 | 取得 | あと | 状況 | 管理簿 |
|---|
法定付与日数の計算
36協定:時間外・休日労働の上限管理協定の上限を超えた・近づいている社員を確認します。
時間外労働(休日を除く)は原則 月45時間・年360時間。特別条項でも年720時間以内・月45時間超は年6か月まで。時間外+法定休日労働は月100時間未満・2〜6か月平均80時間以内(労働基準法第36条)。
| 社員 | 当月の時間外 | 当月の休日 | 協定期間の累計 | 45時間超の月 | 状況 | 内容 |
|---|
協定の内容を登録(届出の控えから転記)
法定の休業・休暇(産前産後・育児・介護・子の看護等・介護休暇・生理休暇)社員番号を指定して、取得記録の登録と法律上の上限の確認をします。
法律の上限(育児休業の期間と回数、出生時育児休業28日・2回、介護休業93日・3回、子の看護等休暇と介護休暇の年5日・10日など)を確認して記録します。有給・無給は会社の設定です。給与の控除は勤怠の非勤務の記録で行います。
会社の設定(年度・有給/無給)
休日の振替・代休社員番号を指定して、休日の振替(事前)と代休(事後)を記録します。
振替:休日の前日までに振替後の休日を決めて本人に通知したもの。元の休日の労働は休日労働になりません(週40時間を超えた分は時間外)。代休:休日労働の後に休ませるもの。休日労働の割増賃金は必要です。
会社の設定(就業規則の根拠・代休日の賃金)
全員の打刻漏れ
利用中・打刻の対象の社員全員の打刻漏れです。本人が申告できる場合は「本人に催促」、本人がすぐに申告できない場合は「代わりに申告」(本人が「合っている」と確認してから承認に回ります)。
「代わりに申告」と「修正を反映」の使い分け
- 代わりに申告:まだ申請がない打刻漏れに使います。上長・人事が時刻を入れ、本人がアプリか共用端末で「合っている」と確認すると、本人の申請として上長の承認に回ります。本人が7日以内に確認しないと期限切れになります。利用中の社員だけに使えます。
- 修正を反映:打刻修正の申請が承認された後に使います。人事が明細の「承認済み打刻修正の反映」で勤怠に反映します(理由が必要です)。
- 流れ:打刻漏れ →(本人の申告、または代わりに申告と本人の確認)→ 上長の承認 → 修正を反映 → 月次確認。
- 停止中・退職した社員など、本人が確認できない場合は「代わりに申告」は使えません。事実を確認した方法を記録したうえで、人事で判断してください。
| 社員 / 部署 | 日付 | 種類 | 最後の打刻 / 勤務予定 | 状態 | 操作 |
|---|
会社の固定勤務帯
設定は適用日以降の新しい版として保存します。休憩は予定であり自動控除しません。祝日は確認済みの日付を登録してください。個人契約と日別シフトは別メニューで設定します。変形・フレックスの計算は未対応です。
適用履歴
半日休暇の会社定義
午前休・午後休の区切りの時刻です。半日休暇を使う会社だけ登録します。
半日定義の履歴
打刻ルール
出勤打刻の受付開始と、勤務予定のない日(休日)の打刻を会社ごとに設定します。勤務予定は個人契約・勤務ルール・勤務表・休日振替から判定し、個人契約も勤務表もない社員、裁量労働などの未対応制度、打刻対象外の社員には適用しません。フレックスタイム制には受付開始の制限を適用しません。休憩・退勤の打刻は制限しません。通常の出勤ができない場合、社員は理由を入力して「緊急打刻」で出勤でき、上長と人事に通知されます。
変更履歴
打刻時の位置情報
打刻した瞬間の位置(1点)だけを記録します。勤務中の追跡や移動履歴の収集はしません。緯度・経度は約10mに丸めて保存し、閲覧できるのはシステム・経営・人事の管理者だけです(閲覧は記録されます)。社員の App の打刻画面には「この会社では打刻時に位置情報を記録します(打刻の瞬間だけ)」と表示します。記録を始める前に、就業規則や社内通知で社員に知らせてください。
社員への通知の文例(参考)
以下は中立的な文例です。就業規則の変更や同意の要否など法的な判断は、会社の社労士・弁護士にご確認ください。
当社では、○年○月○日から、勤怠管理アプリで打刻した時に、その時点の端末の位置情報(緯度・経度とその精度)を記録します。記録するのは打刻の瞬間だけで、勤務中の位置を継続して取得することはありません。記録した位置情報は勤怠管理(勤務場所の確認)の目的に限って利用し、閲覧できるのは勤怠を管理する担当者だけです。保存期間は勤怠記録と同じです。ご不明な点は人事担当までお問い合わせください。
変更履歴
共用端末での打刻
私用のスマートフォンを使いたくない社員のために、オフィスのタブレット等(打刻用端末)で打刻できます。社員はアプリの「打刻」→「打刻用QRコード」(30秒ごとに変わるQR)を端末のカメラに向けます。スマートフォンを持たない社員には、印刷した打刻カードと4~6桁のPINを発行できます。打刻ルール(受付開始・予定のない日)は App の打刻と同じです。共用端末では緊急打刻はできません。
共用タブレットで打刻する
お店や事務所の入口にタブレットを1台置き、社員がそのタブレットで打刻する方法です。
- オンにすると表示されるログインID(例 K-会社コード-01)とパスワードを控えます。パスワードは「ログインID・パスワード」でいつでも変えられます(8文字以上で、英字と数字を両方含めてください)。
- タブレットのブラウザ(iPad は Safari、Android は Chrome)で、表示されたQRコードを読み取るか、ページのアドレスを開きます。
- ログインIDとパスワードを入力すると、そのタブレットが打刻用の端末になります。カメラの使用を「許可」してください。
- 社員は、アプリの「打刻」→「打刻用QRコード」、または印刷した打刻カード(下の「打刻カード」で発行)をカメラに向けて打刻します。
打刻できるネットワーク
会社のネットワーク(登録したIPアドレスの範囲)からだけ打刻を受け付けるようにできます。
変更履歴を見る
打刻用端末(タブレットとログインID)
店舗・フロアごとにタブレットを分けたい場合は、端末を追加します。端末ごとにログインID・パスワード・打刻できる部署を決められます。
タブレット用のページ:/kiosk/。1つのログインIDで5台までのタブレットにログインできます。タブレットをなくした・交換したときは、一覧の「ログアウトさせる」でそのタブレットだけを、「パスワードを変える」でそのIDのすべてのタブレットを、直ちに使えなくできます。パスワードをタブレットに入力したくない場合は「ペアリングコード」(1回限り・10分有効)でも登録できます。
記録できなかったオフライン打刻
端末が通信できない間の打刻のうち、記録できなかったものです。本人に打刻修正の申請を案内してください。
オフライン打刻は、端末で打刻してから24時間以内に送信され、端末の時計のずれが5分以内の場合だけ記録します(勤怠一覧の明細に「オフライン打刻」と表示)。共用端末・オフライン打刻の扱いは、就業規則などで社員に周知してください。
打刻カード
スマートフォンを持たない社員向けの印刷用カード(QRコード)です。打刻時に4~6桁のPINの入力が必要です。
PINを5回続けて誤るとロックされ、「PIN再設定」で解除します。カードのQRは発行時にだけ表示します(印刷し直す場合は再発行してください。前のカードは使えなくなります)。
労働時間制度(変形労働時間制・フレックスタイム制)
1か月単位の変形労働時間制(会社の登録)1か月の中で忙しい週と暇な週の所定時間を変えて働く制度です。使う会社だけ登録します。
就業規則または労使協定(労働基準監督署へ届出)で定めた場合に、個人契約の労働時間制度を「1か月単位の変形労働時間制」にした社員の勤怠を、予め定めた勤務予定(勤務ルール・勤務表)で判定します。変形期間は毎月1日から末日まで。時間外:①予定が8時間超の日はその時間、それ以外は8時間を超えた時間 ②予定が40時間超の週はその時間、それ以外は40時間を超えた時間 ③月の総枠(40時間×暦日数÷7)を超えた時間。変形期間の開始後に勤務表を変えた月は自動判定しません。
フレックスタイム制(会社の労使協定)始業・終業の時刻を社員が決める制度です。労使協定の内容を登録します。
個人契約の労働時間制度を「フレックスタイム制」にした社員の勤怠を、清算期間で判定します。時間外:清算期間1か月は月の総枠(40時間×暦日数÷7、完全週休2日の特例は所定労働日数×8時間)を超えた時間。1か月超は、各月の週平均50時間超をその月に、最終月に清算期間の総枠超(各月の計上分を除く)を加えます。法定休日の労働は別に休日労働。清算期間が1か月を超える協定は労働基準監督署への届出が必要です。
1年単位の変形労働時間制(会社の労使協定)1年の中で繁忙期と閑散期の所定時間を変えて働く制度です。労使協定の内容を登録します。
労使協定(労働基準監督署へ届出)の対象期間を登録し、個人契約を「1年単位の変形労働時間制」にした社員の勤怠を判定します。時間外:①予定が8時間超の日はその時間、それ以外は8時間超 ②予定が40時間超の週はその時間、それ以外は40時間超 ③対象期間の総枠(40時間×暦日数÷7)超を最終月に計上。勤務予定の限度(1日10時間・1週52時間・連続6日/特定期間12日、3か月超は労働日数280日×暦日数÷365・48時間超の週の制限)を確認します。2か月目以降の勤務表は各月の初日の30日前までに登録してください。
契約履歴
個人給与条件(税・保険・手当など)
給与条件履歴
登録済みのシフト
月と対象(全員共通・社員ごとの例外)を選んで表示します。登録がない日は、個人契約・勤務ルールの時間になります。
月間シフト表(まとめて入力)
日ごとに「出勤(時刻)」か「休み」を選び、1つの理由でまとめて保存します(最大62日)。休憩は勤務時間の中ほどに自動で入ります(6時間超は45分、8時間45分超は60分)。休憩を細かく決める日は下の「日別シフト」で登録してください。62日前までの過去日も登録できます(月次の締め(ロック)中の月・打刻済みの日を除く)。
勤務表の下書き → 公開 → 通知
下書きは社員には見えず、勤怠の計算にも使いません。社員ごとに「下書きに入れる」で作り、まとまったら「公開して通知」で勤務表に保存して、下書きに入っている社員に知らせます(端末の通知と、アプリの「自分あての通知」)。公開した月の勤務表を後から変えると、変わった本人に知らせます。
日別シフト
1日ずつ、勤務の時間または休日を登録します。
選択日の変更履歴
希望シフト
社員がアプリで提出した、休み・出勤の希望です。
月の一覧(誰がどの日に休みを希望しているか)
提出済みの最新の希望です。「休」は休み希望、時刻は出勤希望。取り下げ・差し戻しの希望は薄く表示し、日ごとの人数には数えません。
希望シフトの提出期限
受付・締切日は会社で決めます。翌月分を日本時間の締切日23:59まで提出できます。受付を停止すると、社員は下書きの保存だけできます。未設定の場合は前月20日が締切です。短い月は月末を締切にします。差し戻した希望は、締切後も対象月が始まるまで本人が再提出できます。希望は正式シフトに自動反映しません。
都道府県別の地域別最低賃金
厚生労働省の公式ファイル(地域別最低賃金の全国一覧)から作った表です。確認するのは自社の都道府県の金額だけです(年度ごと)。確認すると、社員の最低賃金条件の入力に使えます。全国の表は下で見られます。特定(産業別)最低賃金・減額特例は対象外です(社員ごとに資料を確認して入力してください)。
自社の都道府県の最低賃金(年度ごとに確認)
確認待ちの表
表の内容(年度ごとの時間額と発効日)
全国の最低賃金(確認済みの表)
| 都道府県 | 時間額 | 発効日 | 次の改定 |
|---|
公式ファイルをアップロード
厚生労働省のページから「地域別最低賃金の全国一覧」のExcelファイル(.xlsx、2MBまで)をダウンロードして選んでください。サーバーが読み取り、確認済みの表との違いと要確認の点を表示します。アップロードしただけでは使われません。
アップロード履歴(最新10件)
現在の給与ルール
締め日・支払日・割増率・保険など、全員に共通の給与の決まりです。変更するときは「設定を変更する」から新しい版を作ります(適用開始日から有効)。
振込元口座(振込依頼人)
給与管理の「振込データ」(全銀協の総合振込ファイル・ネット銀行の取込CSV)に入れる会社の口座と振込依頼人の情報です。銀行から通知された振込依頼人コードと、カタカナの依頼人名を登録します。送金そのものは行いません。
住民税(特別徴収)
住民税の通知の取り込み・差額(過去月分)・通知が未登録の社員は、メニューの「給与」→「住民税」の画面で扱います。
契約の金額を変更できる人
給与条件の変更承認
給与ルールの変更履歴
参考試算(給与設定とは別・保存されません)
雇用保険の参考試算
仮定条件の参考額/社員への控除・納付・給与確定は未実施
所得税の参考試算
月例給与・甲欄/乙欄/令和8年・令和9年/年末調整・源泉徴収・給与確定は未実施
年末調整の参考試算
令和8年の確認済み仮定額による年税額・過不足額。還付・追徴・給与確定は未実施。
この参考試算は保存されず、正式な年末調整の計算ではありません。年末調整の流れ(申告の受付・確認 → 年税額の計算・12月の給与での精算 → 給与支払報告書)は「年末調整」の画面にまとめています。
社員がアプリで提出した「年末調整の申告」の保険料の金額を、下の入力欄に入れます(入れるだけで、計算は「試算」を押したときに行います)。
対象の月
締月を選ぶと、その月の給与の進み具合を表示します。
人事からの扶養の確認依頼
入社・退社の手続き資料で集めた扶養の内容です。「個人給与条件を開く」で扶養人数を確認・変更して保存してから「対応済み」にします。源泉控除の対象になる人数かどうかは財務・税理士が判断します(システムでは判断しません)。
登録内容の変更による給与の確認
社員が届け出て人事が承認した、振込口座・通勤経路・扶養の変更です。振込データは「何月分の給与から」の届け出に合わせて口座を選びます。通勤手当・扶養人数は「個人給与条件」で確認・変更してから「確認済み」にします。額や非課税の扱い、扶養に入れるかどうかは財務・税理士が判断します(システムでは判断しません)。
個別に操作・履歴社員ごとの計算・再計算、月次照合・承認・確定、明細・交付・支払証憑の個別操作と履歴
社員別の計算状況
| 社員 | 支給区分・条件 | 計算・金額 | 操作 |
|---|
計算期間・支払日の確認
月次確認・確定・明細の個別操作
賞与計算の一覧
| 社員 | 支給予定日 | 計算状態 | 差引支給額 | 操作 |
|---|
年末調整の申告(扶養・保険料・住宅ローン)の受付・確認は「年末調整」の画面で行います。
社員別の給与明細履歴
年末調整 · 年間給与の資料照合
年末調整の流れ(申告の受付・確認 → 年税額の計算・12月の給与での精算 → 給与支払報告書)は「年末調整」の画面にまとめています。
給与支払報告書・税務署提出用の資料(税理士等へ渡す・個人番号なし)
年末調整の流れ(申告の受付・確認 → 年税額の計算・12月の給与での精算 → 給与支払報告書)は「年末調整」の画面にまとめています。
対応範囲・月次処理の詳細
住民税(特別徴収)
市区町村から届いた特別徴収税額の通知(6月〜翌年5月の月割額)を、CSVでまとめて各社員の個人給与条件に登録します。1人ずつ直すときは、社員の「個人給与条件」の「住民税」から入力します。
住民税 差額(過去月分)
適用開始月が過去の月のとき、すでに支払った月の住民税と通知の月割額の差です。確定した月の給与は書き換えず、ここに記録します。給与の計算・明細・振込には自動では入りません。扱い方(次の給与での控除・市区町村への連絡など)は、市区町村の案内や税理士等に確認したうえで、取り込んだ人とは別の担当者が「確認」してください。
通知が未登録の社員
選んだ住民税年度(6月〜翌年5月)の特別徴収の通知が、個人給与条件にまだ登録されていない社員です。普通徴収の方や、その年度に住民税がかからない方もここに表示されます(税額の有無はこの画面では判断しません)。
年末調整の申告
社員がアプリの「年末調整の申告」から提出する扶養する家族・保険料・住宅ローンの申告と証明書を受け付け、確認・差し戻しします。給与の金額はこの画面では扱いません。
年末調整の流れ
年末調整はこの画面から始めます。申告の受付・確認(この画面)→ 年税額の計算と12月の給与での精算 → 給与支払報告書の順に進めます。紙の証明書などの原本の提出が必要な書類は、会社の指示に従って提出してもらってください。
取引先一覧
帳票の宛先になる取引先と、派遣元・登録支援機関などです。「対応履歴」で訪問・電話などの記録を見られます。
| 取引先 | 分類 | 担当者・連絡先 | 締め・サイト | 状態 | 操作 |
|---|
取引先を登録
社員の招待・一括登録
- 社員を登録する1人ずつなら「社員を1人ずつ登録」、まとめてなら下のCSVで社員名簿に登録します。
- 招待を渡す(ログインの開通)登録すると本人用の招待(リンク・QR)ができます。印刷するか、コピーして渡します。登録しただけでは、本人はまだログインできません。
- 本人がパスワードを設定して使い始める招待QR(またはリンク)を開いてパスワードを決めます。アプリ(iPhone・iPad は App Store、Android は Google Play)をダウンロードし、最初の画面で会社コードを入力するか「QRコードで読み取る」で会社のQRを読み取って、社員番号とパスワードでログインします。パソコンなどでは Webブラウザ版も使えます。
パスワードを忘れた社員にも「再設定の招待」を発行できます(社員一覧の「…」→「パスワード再設定」)。
CSVで一括登録
テンプレートに1行1人分を書いて選びます(最大300行、UTF-8)。見出し:社員番号・氏名・フリガナ・入社日・性別・雇用区分・支店・部署・直属上司の社員番号・役割テンプレート。入社日(2026-04-01 または 2026/4/1)と性別(男性・女性)は必須です。登録だけでは料金の人数に入りません。給与の項目は含められません(登録後に社員情報の「所属と契約」→「雇用契約・給与条件を開く」で設定します)。
| 行 | 結果 | 社員番号 | 氏名 | 入社日 | 雇用区分 | 部署 | 直属上司 | 役割テンプレート |
|---|
招待の状況
まだパスワードを設定していない社員の招待です。期限が切れたら再発行します。
会社コード・会社のQR(公開用)
アプリの初回設定や機種変更のときに会社コードの代わりに読み取る会社のQRと、アプリの入手先・Webブラウザ版のアドレスです。「Tickwork アプリの使い方」の案内を印刷して掲示できます。
説明を見る
会社のアドレスだけを含みます(パスワード等は含みません)。社内に掲示しても構いません。
在留期限の確認(外国籍の社員)
| 社員 | 在留資格 | 在留期限 | 注意 | 確認状況 | 内容 |
|---|
社員一覧
名前を押すと社員情報を開きます。
| 社員 | 所属 | 在籍状態 | アカウント | 未入力の必要項目 | 雇用区分 | 役割 | 直属上司 | 入社日 | 最終ログイン | 今月の出勤日数 | 操作 |
|---|
発行した証明書
| 種類 | 証明番号 | 発行日 | 発行者 | 操作 |
|---|
依頼
| 受付日 | 種類 | 用途 | 状態 | 操作 |
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社員情報
最初の給与までに必要なもの
契約は版ごとに保存し、履歴を残します(基本給・勤務条件・給与支払元)。個人給与条件(税・扶養・保険・手当)の入力は財務管理・経営管理・システム管理です。
ログイン(社員アプリ・Web版)
役割と業務権限
管理画面を使う権限(管理アカウント)
在籍・停止
賃金台帳用の基本情報
保存履歴
所属・個人情報を編集
会社の資料
就業規則・マニュアル・申請書式などを公開します。社員はアプリの「ファイル → 会社の資料」でいつでも見られます(就業規則は社員がいつでも見られる状態にしておく必要があります)。全員に読んでほしい資料は「確認が必要」にすると、誰が最後まで読んで「内容を確認しました」を押したか(確認日時)を確認できます。
予約のルール
予約は5分単位です。同じ時間帯の重複予約はできません。
会議室・設備
社員がアプリの「スケジュール」から予約できる会議室・設備(プロジェクター・社用車など)です。
| 名称 | 場所 | 定員 | 状態 | 今後の予約 | 操作 |
|---|
予約の一覧
会議室・期間・状態で絞り込めます。予約を取り消すと、予約した人に通知されます。
| 日時 | 会議室・設備 | 件名 | 予約者 | 状態 | 操作 |
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500件を超えています。期間や会議室で絞り込んでください。
テンプレート
項目はすべて会社が編集・削除できる初期値です。必要な書類や必須かどうかは、会社・社労士の判断で設定してください。マイナンバー(個人番号)の項目は登録できません。
入社・退社の手続き資料
入社・退社する社員に、手続きに必要な情報とファイルの提出をアプリで依頼します。人事が項目ごとに確認し、「社労士へ渡す資料」(ZIP)にまとめて会社の社労士へ渡します。Tickwork は社会保険・雇用保険の手続や電子申請、法令上の要否の判断は行いません。
マイナンバー(個人番号)はこの画面では集めません。番号法の安全管理措置が必要なため、会社・社労士が指定する方法で提出してもらってください。
説明を見る
入社前で社員アカウントがない方は、先に「社員と組織」の「招待・一括登録」で招待してから依頼してください(ログインなしで入力できるフォームはありません)。
入社前の書類のやりとり(内定・入社書類の回収など)は、このシステムでは扱いません。受け取った書類をもとに人事が社員を登録し、そのあとでログインの案内(招待)を送ってください。
| 社員 | 種類 | 件名 | 状態 | 提出期限 | 確認済みの項目 | 操作 |
|---|
依頼の内容
確認済みの値を社員情報へ反映
反映する項目にチェックを入れ、現在の値と新しい値を確かめてから「選んだ項目を反映する」を押してください。振込口座は社員の「給与の振込口座」(振込データに使う口座)に反映します。扶養人数は財務の個人給与条件の欄のため、「扶養の情報を財務に回す」で財務に確認を依頼します。
扶養の情報を財務に回す
扶養人数は財務の「個人給与条件」の欄で、人事管理は変更できません。確認済みの扶養の内容を財務に回すと、財務の「給与管理」とホームの「今日の対応」に確認依頼が出ます。財務が個人給与条件を直して「対応済み」にします。源泉控除の対象になる人数かどうかは財務・税理士が判断します(システムでは判断しません)。
記録(いつ・誰が・何をしたか)
証明書の発行依頼
在職証明書・退職証明書の依頼を確認し、「発行して返信」でPDFを社員のアプリに届けます。
説明を見る
自治体の就労証明書など提出先の書式があるものは、社員が添付した書式に記入して返信します。
退職証明書には、社員が選んだ項目だけを記載します(労働基準法第22条)。
退職者からの依頼は「証明書を作成」で代わりに作成して発行します。
| 受付日 | 社員 | 種類 | 用途 | 部数・受け取り | 状態 | 操作 |
|---|
依頼の内容
記入済みのファイルで返信
社員の書式に記入し、ファイルを選んで「返信する」を押します(PDF・JPEG・PNG・HEIC・Word・Excel、10 MB以内)。
発行の記録
| 証明番号 | 発行日 | 発行者 | 操作 |
|---|
記録(いつ・誰が・何をしたか)
部署
社員の所属と、申請を承認する上長の候補を決めます。変更は「編集」から行います。
| 部署名 | 上長候補 | 社員数 | 状態 | 操作 |
|---|
申請の設定
二段階承認・直属上司が不在のときの代理承認と、経費申請の最終承認者を決めます。
二段階承認(直属上司の確認 → 人事の最終承認)
選んだ種類は、直属上司が承認しても「上長確認済み」となり、人事(管理者)が最終承認するまで確定しません。提出・再提出の時点の設定が申請に適用され、提出中の申請には影響しません。
代理承認(直属上司の不在時)
期間中、代理者は元の上長が担当する申請を確認・処理できます(申請者本人の申請は除く。代理の連鎖はしません)。履歴には代理であることと元の上長が記録されます。期間は最長93日です。
| 上長 | 代理者 | 期間 | 状態 | 理由 | 操作 |
|---|
経費申請(立替金・交通費)の最終承認者
上長の承認で完了するか、上長のあとに財務が最終承認するかを会社で決めます。決めるのは経営管理・システム管理の担当者です。財務の最終承認は「経費精算」の画面で行います。
人事申請一覧
対応待ちの申請を確認し、承認・差し戻しします。
| 申請 | 申請者 | 提出日 | 担当者 | 状態 | 操作 |
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承認待ちの帳票
あなたの承認が必要な帳票を確認し、承認・差し戻しします。承認のルールは「帳票設定」で変更できます。
お知らせを書く
全社員、または部署の社員のアプリに届きます。アンケートも付けられます。
公開したお知らせ
訂正・取り下げは、右の「訂正」「取り下げ」から行います。
社員一人に通知する
選んだ社員1人のアプリの「自分あての通知」にだけ届きます(ほかの社員には表示されません)。全員に知らせるときは「会社のお知らせ」を使います。
送信履歴
新しい機能
初期設定では使わない機能です。必要なものだけ「使う」にしてください。いつでも元に戻せます。
会社で使う機能
会社で使う機能を選びます。切り替えは確認のあと、すぐに反映されます。使わない機能は社員のアプリと管理画面に表示されなくなり、社員はその機能を使えなくなります。データは削除されず、再び「使う」にすると元に戻ります。全データの書き出し・バックアップには常にすべてのデータが含まれます。ホーム・お知らせ・社員の管理・セキュリティ・操作履歴はいつでも使えます。
「許可した社員のみ」にした機能は、の画面で社員ごとに許可します。システム管理・経営管理の管理者は許可がなくても使えます。
今月の締めで行わない手順は、ホームの「今月の締め」の「表示する手順を変える」で隠せます。
チャットの設定
会社全体のチャットの決まりです。各項目の「保存」ですぐに反映されます。
チャットの添付ファイルの保存期間
チャットで送った写真・ファイルは、送信から 30 日で本体を自動で削除します(メッセージの文章は残り、「保存期間(30日)を過ぎたため、ファイルは削除されました」と表示されます)。チャットの添付は保存容量に数えません。
請求書など取引の書類は「受け取った書類」に保存してください(電子帳簿保存法)。チャットの添付は保存期間が過ぎると削除されます。
説明を見る
削除の7日前から、アプリの添付に「あと7日で削除」と表示されます。残したいファイルは、期間内に添付の「…」から「グループに保存」でグループのファイルに写せます(写したファイルは削除されません。会社の保存容量に数えます)。会社全体に配る資料は「社内資料」から公開してください。保存期間は全社共通で、変更はできません。削除した本体はバックアップの保管期間が過ぎると、バックアップからもなくなります。
送信取消できる時間
自分が送ったメッセージを取り消せる時間です(個人チャット・グループ共通)。初期設定は3分です。
説明を見る
取り消すと、ほかの人の画面では『〇〇さんが送信を取り消しました』と表示されます(内容は見えません)。取り消した本人の画面には『送信を取り消しました 再編集』と表示され、取消から24時間以内なら本文を入力欄に戻して直してから送り直せます(添付ファイルは戻りません)。送信済みの端末通知は取り消せません。
既読を表示する
送ったメッセージに、個人チャットでは『既読』、グループでは『既読 N』(読んだ人数)を表示します。初期設定は「表示する」です。
説明を見る
グループでは送信者が読んだ人の名前を確認できます(同じグループのメンバーのみ・送信後に参加した人は含みません)。チャットだけに招待した社外の方(取引先のご担当者など)がいるグループにも適用されます。
通知に内容を表示する
スマートフォンのロック画面などに出る通知に、チャットの本文・依頼やお知らせの件名を表示するかを決めます。初期設定は「表示する」です。
説明を見る
「表示しない」にすると、全社員の通知で内容を伏せ、送信者・グループ名と「新しいメッセージがあります」などの定型文だけを表示します(社員がアプリの設定で「通知の内容を表示する」をオンにしていても伏せます)。「表示する」のときは、社員が自分で通知の内容を伏せられます。共用のタブレット・人目のある現場で使う場合に設定してください。通知は Apple・Google の配信の仕組みを経由します。送信済みの通知は変わりません。
「全員」へのメンション
グループのチャットで「@全員」を使える人を決めます。初期設定は「全員が使える」です。
説明を見る
個人あてにメンションされた人には、そのグループの通知をオフにしていても端末に通知が届きます(本人が「チャット」の通知を切っている場合は届きません)。「@全員」は、そのグループの通知をオフにしている人には端末に通知が届きません(アプリを開けば「@あなた宛て」と表示されます)。「グループ管理者だけ」にすると、グループを作った人(または引き継いだ人)だけが「@全員」を使えます。個人あてのメンションは誰でも使えます。
相談窓口の担当者
社員がアプリの「申請」から送る相談・連絡(ハラスメント等の相談を含む)を受け取る人を決めます。人事管理も設定できます。変更はすぐに反映されます。
説明を見る
- 窓口は3つです。「本人情報の連絡」(姓・住所の変更、妊娠・出産の連絡など)、「業務改善の提案」、「ハラスメント等の相談」(上長を含む相手についての相談や、職場の困りごと)。
- 担当者は、その窓口に届いた内容を読み、対応の状況を記録できます。送った本人と、相談の相手に指定された人は、その件を担当できません。
- 担当者がいない窓口には、社員は送れません(アプリに「受付担当者がいません」と表示されます)。各窓口に、ふだん不在になりにくい人を2人以上決めておくことをおすすめします。
- 担当者の設定と解除は「ログイン・操作履歴」に記録されます。
| 窓口 | 受け付ける内容 | 担当者 | 担当者を追加 |
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役割テンプレート
名前と業務権限の組み合わせです。社員の登録・所属の編集・CSVの一括登録で選ぶと、その権限を社員に写します。「一般社員」「管理者」は削除できません(内容は変えられます)。
| 名前 | 業務権限 | 使っている社員 | 操作 |
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社員ごとに使える業務
社員ごとに、取引先・在庫と帳票の作成を使えるようにします。変更はすぐに反映されます。
説明を見る
- 取引先は、上長または営業担当の社員にだけ付与できます。
- 在庫の権限はひとつです。付与した社員は、アプリと管理画面で入庫・出庫・移動・棚卸・商品や倉庫の登録・ラベル印刷まですべて行えます。まだ初回設定をしていない社員(開通前)にも先に付与できます。
- システム管理・経営管理は、すべての業務を管理権限で使えます。財務管理は、全帳票と在庫を付与しなくても使えます。人事管理・財務管理のアカウントにも、社員として在庫・帳票作成の権限を付与できます。
- 役割テンプレートを使っている社員で、あとから個別に変えた項目があると「テンプレートと違う項目」と表示します。「テンプレートに戻す」で、その社員だけテンプレートの内容に戻せます。
- 人事管理の方がこの画面で設定できるのは、在庫の権限と、上の「相談窓口の担当者」です。
- 取引先ポータル(受注)を使う会社では、「受注(取引先ポータル)」と「価格の設定・調整」の列が出ます。受注の編集では受け付け・お断り・代理注文ができ、価格の規則と明細の価格を変えるには「価格の設定・調整」の編集が要ります。財務管理は付与しなくても閲覧できます。
- 入金確認(入金登録・銀行明細の照合・返金)は、経営管理・財務管理・システム管理の管理者だけが行います(社員には付与できません)。
個別に設定できる業務はありません(「使う機能」で使わない業務と、全員が使える機能は表示しません)。
| 社員 | 取引先 | 在庫 | 見積書 | 納品書 | 請求書 | 領収書 | 発注書 | 支払通知書 |
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対象の月
精算済みの一覧と税理士向けCSVの対象になる、支払日の月を選びます。
経費申請の最終承認
上長の承認のあと、財務の最終承認を待っている立替金・交通費の申請です。
振込データ(経費精算・協力会社・給与)
未精算の経費と、承認済み(支払予定)の協力会社の請求書から、給与と同じ形式の振込データを作ります。種類ごとに別のファイルにするか、1つのファイルにまとめるかを選べます。送金や支払済みの記録はしません。
未精算(承認済みの立替金・交通費)
承認済みで、まだ支払っていない申請です。支払ったら、行の右端から精算を記録します。
| 申請 | 社員 | 種別 | 利用日 | 内容 | 申告額(候補) | 操作 |
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精算の記録
精算済み(選択月の支払日)
上で選んだ月に支払った精算です。
| 支払日 | 申請 | 社員 | 種別 | 金額 | 支払方法 | 確認根拠 | 案件 | 操作 |
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CSVを作る
期間・会計ソフト・出力する種類を選び、「プレビュー」で中身を確かめてからダウンロードします。
Tickwork は会計・税務の判断をしません。勘定科目・税区分・取引先の使い方は、会社の税理士に確認した内容を「会計ソフト用の設定」に保存してください。Tickwork は会計ソフトへの記帳(登録)を行いません。
在庫の金額は含まれません。在庫の入庫(仕入)・出庫・棚卸による在庫金額の増減は、この会計CSVに出しません。必要な場合は「在庫」→「受払表」の月末残高などを確かめて、会計ソフトで入力してください。仕訳の方法は税理士にご確認ください。
取り込み前の確認(試算表の形)
| 勘定科目 | 税区分 | 借方 | 貸方 |
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プレビュー(先頭20行)
「プレビュー」を押すと、CSVの最初の20行をここに表示します。
月の確定と差分
会計ソフトに取り込み終えた月を「確定」すると、その月の仕訳は通常のCSVに出なくなり、確定後の取消・訂正・追加だけを「差分」のCSVで出せます。伝票番号は元の記録ごとに決まった番号を使い続けます。確定は取り消せません。
| 伝票番号 | 印 | 計上日 | 摘要 | 金額 |
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会計ソフト用の設定勘定科目・税区分・取引先の出し方です。税理士に確認した内容を保存します。
出力履歴
ダウンロードしたCSVの記録です。SHA-256 は、渡したファイルと同じものかを確かめるための値です。
| 出力日時 | 会計ソフト | 期間 | 種類 | 伝票数 | 行数 | 出力した人 | SHA-256 |
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締め請求(納品書・出荷をまとめて請求書に)
締め月を選ぶと、取引先ごとの締め日(20日締めなら20日、末日締めなら月末)までの承認済みの納品書と、取引先ポータルの掛け払いの出荷のうち、まだ請求していないものを、締め日ごとに並べます。取引先ごとに1枚の請求書の下書きにまとめます(取引先・締め日ごとに1枚)。前の期間の請求していない分も含み、締め日より後の分は次の締めに回ります。下書きはあなたの名前で作られ、通常どおり提出・承認して発行します。
| 取引先 | 期間 | 納品書 | 出荷(取引先ポータル) | 合計(税込) | 支払期限 | 操作 |
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提出待ちの下書き(あなたが作った締め請求)
作った締め請求の下書きは、ここから提出します。提出すると帳票設定・承認ルールの承認者に回り、承認されると発行されます(承認を省略しません。承認不要の会社はそのまま発行されます)。内容を直す場合は、社員アプリの「請求書」(自分が作成・下書き)から編集してください。
| 取引先 | 件名・締め日 | 合計(税込) | 支払期限 | 操作 |
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取引先ポータルの出荷を含む締め
出荷を含む締め請求の記録です。明細を直す場合は締めを取り消して作り直します(出荷明細と納品書は候補に戻ります)。入金は「受注 → 入金資料」で確認します。
| 締め日 | 取引先 | 請求書 | 状態 | 合計(税込) | 操作 |
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売掛の年齢表
未入金の請求書の残高を、支払期限からの経過で分けて取引先ごとに集計します。「請求一覧表」は取引先に送る残高確認書のPDFです。
| 取引先 | 件数 | 未収残高 | 期限前 | 1〜30日 | 31〜60日 | 61日以上 | 操作 |
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請求書の入金状況
承認済みの請求書です。支払期限の早い順に並びます(期限のない請求書は最後)。入金を確認したら、行の「入金を登録」から記録します(請求書を発行しただけでは入金になりません)。
| 請求書 | 取引先 | 支払期限 | 請求額 | 入金額 | 未収残高 | 状態 | 操作 |
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入金履歴
差額調整
振込手数料の差引き・端数などで残った未収残高を、入金ではない記録として閉じます(領収書の対象外)。会計・税務上の処理は別途確認してください。
返還請求書(返品・値引・割戻し)
税率ごとの税込金額で記録し、発行時にPDFを確定します。税込1万円未満は交付義務が免除されますが、記録は残します。
返金
銀行明細(入金)の照合
銀行の入出金明細CSV(UTF-8/Shift_JIS)を取り込み、入金記録と一件ずつ照合します。取り込んだだけでは入金として扱いません。同じ明細の再取込は重複として除外されます。
未照合の明細のうち、未収残高と金額が同じで、振込依頼人名が取引先の名称・フリガナ・振込名義(カナ)に一致する請求書がちょうど1件のものです。「振込手数料の差額を自動で調整する」(帳票設定)がオンなら、1,100円以内の不足も一致として差額調整まで登録します。
よく使う操作
倉庫を選ぶと、この画面の数と一覧がその倉庫だけになります。
今日の状態
カードを押すと、その条件の一覧を開きます。
発注が必要な商品
在庫が発注点以下の商品です。推奨発注数は「発注点まで戻す数」と「発注単位」の大きい方を、発注単位の倍数に切り上げた数です。
チェックした商品で、仕入先ごとに発注書の下書きを作ります(数量は確認画面で変えられます)。仕入先が未設定の商品は「商品」で仕入先を設定すると選べます。
期限が近いロット
30日以内に有効期限が来るロットです。
最近の入出庫
直近の入庫・出庫・移動・調整の記録です。
商品ごとの在庫
商品ごとの在庫数・置き場所・状態です。行を押すと内訳と履歴を表示します。
入出庫を登録する
種類を選び、商品と数量を入れて「確認」を押します。右側で登録前の内容を確かめられます。
まとめて登録(複数の商品)
複数の商品の入庫・出庫・移動を1つの伝票として登録します。1行でも誤りがあれば何も登録しません(誤りのある行を表示します)。
入出庫の記録
記録は追記のみです。誤りは「打ち消し」(逆の記録の追加)で直します。棚卸の確定による調整は打ち消せません。
期限切れ・期限が近いロット
期限切れのロットは、出庫・移動の自動割当では使われません。廃棄は「廃棄を登録」(在庫の調整・減少)で記録します。
商品の一覧
商品の名前・バーコード・発注点・ロット管理の設定です。行の「編集」から変更します。
倉庫
在庫を置く場所の大きなまとまりです。倉庫を選ぶと右に棚番を表示します。
倉庫を追加
棚番
倉庫の中の置き場所です。読み取り用のバーコード(TL…)が自動で付きます。
左の一覧から倉庫を選ぶと、棚番(置き場所)を表示します。
棚番を追加
入荷待ち
承認済みの発注書のうち、まだ入荷していない明細を入荷予定日ごとに並べます。倉庫・入荷予定日は発注書で選んだ内容で、下の伝票の「入荷予定を変更」で変えられます。
伝票ごとの入出庫
明細と商品を対応付けると、アプリで伝票を選んで入出庫できます。明細の単位(例:ケース)と商品の単位(例:本)が違うときは、1単位あたりの数(換算)を設定します。
棚卸を始める
アプリで数えた数量と帳簿の差を確認して確定します。確定すると差の分だけ在庫を調整します。棚卸中も入出庫はでき、数えた後の入出庫は差に含めません。
棚卸の一覧
実施中・確定済み・中止した棚卸です。「開く」で差異の確認と確定ができます。
商品ラベル
商品を検索してチェックを付け、A4のラベル用紙またはラベルプリンターで印刷するPDFを作ります。
単品のJANがあればJAN、なければ社内コード、どちらもなければSKUを印字します。ケースなど入数のあるバーコードは個別に選べます。
棚番ラベル
棚に貼る棚番コードのラベルです。QRコードも印字できます(アプリのカメラ読み取り用)。
接続の状態
お客様の Shopify ストアと在庫数を連携します(Tickwork の在庫が正)。ストア側で作成したアプリの認証情報を入力して接続します。Tickwork 側で有料の外部サービスは使いません。手順は「?」のガイドをご覧ください。
接続の設定(システム管理・経営管理)
倉庫とロケーションの対応
Tickwork の倉庫ごとに、在庫を送る Shopify のロケーションを選びます(1つのロケーションは1つの倉庫だけ)。
商品の照合(SKU・JAN)
Tickwork の商品コードと Shopify の SKU、一致しなければ JAN(単品のバーコード)と Shopify のバーコードで照合します。1対1で一致した商品だけを連携します。
連携の動作
在庫数を送るか、注文を出庫として取り込むかを決めます。
対応が必要な注文
出庫できなかった明細(在庫不足・未対応付け)、出庫後のキャンセル・返金です。在庫を直したら「再試行」、手作業で対応したら「対応済み」にします。
| 受付 | 注文 | 種類 | 商品 | 数量 | 内容 | 操作 |
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送信待ち・送信エラー
Shopify にまだ送っていない在庫数と、送信に失敗した商品です。失敗したものは時間をおいて自動で送り直します。
| 商品 | 倉庫 | 試行 | 次の送信 | エラー |
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最近の同期
在庫の送信と注文の取り込みの実行記録です。
| 開始 | 種類 | 送信 | 失敗 | 注文 | エラー |
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印影と会社ロゴ
印影は帳票・証明書に押します。会社ロゴは社員アプリのホームの帯(左上のあいさつの横)・取引先の発注サイトと、ロゴを表示する設定の帳票に使います(ログイン画面・メニュー・管理画面は Tickwork のロゴを表示します)。どちらも 512 KiB までの PNG 画像(縦横 32 ピクセル以上)です。項目ごとに[ファイルを選ぶ]→[保存]で登録します。
拠点の一覧
拠点(支店・営業所・工場など)ごとに、社員の所属・打刻の勤務拠点・シフト・お知らせを分けます。人事・給与・会計は本社でひとつのままです。
| 拠点 | 種類 | 状態 | 責任者 | 社員数 | 未処理 |
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拠点からの登録の依頼
拠点の責任者が出した新しい社員の登録の依頼です。「社員と組織」で登録してから「登録済みにする」を押してください。
勤務拠点の確認
勤務拠点が決まっていない打刻(拠点未確認)・シフトと違う拠点の打刻・応援の承認待ちの打刻です。拠点未確認の打刻が残っている月は、勤怠の月の確定ができません。
| 社員 | 打刻 | 理由 | 記録した勤務拠点 | シフトの拠点 | 確認 |
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拠点
労働基準法の事業場・社会保険の適用事業所・労働保険の扱いを、会社(社労士)が決めた内容のとおりに記録します。この画面の記録から、届出の方法や計算は自動で決めません。
| 選ぶ | 社員 | 区分 | 勤務日数 | 実労働 | 応援で来た時間 | 拠点確認 |
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「拠点確認」は拠点の責任者の確認の記録です。勤怠の月の確定(本社の人事)を止めたり代わりにしたりはしません。
拠点の移行
社員の旧「支店」・共用タブレットの設置場所・勤務地・倉庫の名前を、拠点に結び付けます。銀行口座の支店名は対象にしません。
範囲:全社
| 元の文字 | 種類 | 件数 | 状態 | 結び付け先 |
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帳票別の承認ルール
社員指定 → 部署指定 → 帳票共通 → 会社既定。同じ範囲では該当する最高金額のルールを適用。金額は税込合計(請求書は繰越額を含む)。変更時は対象帳票の種類の承認待ちの分を下書きに戻します。
| 帳票 | 対象 | 税込金額 | 承認者 | 状態 | 操作 |
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帳票の表示
帳票の名前・デザイン・表示する項目です。
備考テンプレート
備考欄によく使う文章を登録しておけます。
| 帳票 | テンプレート名 | 固定文 | 状態 | 操作 |
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帳票番号のルール
番号を空欄で提出したときに採番します。発行済みの番号と PDF は変更されません。
請求書の振込口座
請求書に印字する振込口座です。
| 表示名 | 銀行・支店 | 口座 | 状態 | 操作 |
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管理画面を使う人を決める
この管理画面を使える人と、どこまで使えるか(管理区分)を決めます。方法は2つです。
社員に管理権限を付ける
おすすめ人事・経理の担当者など、社員の方はこちらです。今の社員番号とパスワードのまま、管理画面も使えるようになります。
「社員と組織」の一覧で、その社員の行の「…」→「管理権限を付ける」を選びます。
社員ではない人のアカウントを作る
税理士・社労士・社外の経理担当など、社員として登録しない方はこちらです。下の「社員ではない人の管理アカウントを作る」で作ります。
どちらの方法でも、本人がログインを始めると料金の人数に入ります。
管理画面を使える人
管理区分の変更・パスワードの再設定・停止は、行の右端の「…」から行います。
| 氏名・ログインID | 管理区分 | 状態 | 最終ログイン | 操作 |
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利用中のシステム管理が1人だけのときは、その人の停止・区分の変更はできません。自分の管理区分は、ほかのシステム管理・経営管理の方が変更します。
管理区分の違い
担当する仕事に合わせて選びます。社員としての機能(チャット・打刻・申請など)は、どの区分でも使えます。
| 管理区分 | 使える範囲 | 使えないこと |
|---|---|---|
| システム管理会社の最初の管理者 | すべての画面と設定。管理アカウントの作成・変更。管理者の二段階認証を必須にする設定 | —(利用中の人が最低1人必要です) |
| 経営管理社長・役員など | すべての画面と設定。管理アカウントの作成・変更 | 管理者の二段階認証を必須にする設定、ほかの管理者の二段階認証の解除 |
| 人事管理人事・総務の担当、社労士 | 社員と組織・部署、勤怠・勤務ルール・シフト、人事申請、証明書、入社・退社の手続き資料、相談窓口の担当者、お知らせ、会議室、取引先。給与は会社の給与設定の閲覧・参考試算・給与条件の変更承認の状況と、年末調整の申告の受付・確認だけ | 個人の給与の金額・明細、帳票・入金・会計ソフト用CSV、使う機能などの会社の設定、管理アカウントの作成 |
| 財務管理経理の担当、税理士 | 帳票・帳票承認・定期請求・プロジェクト、入金管理・経費精算・会計ソフト用CSV、給与の計算・明細・給与設定・最低賃金表、協力会社の請求・支払、在庫、取引先。社員一覧は見るだけ | 社員の登録・個人情報(住所・在留など)、勤怠の明細・人事申請(当月の勤怠の確認状況は給与管理で見られ、人事に確認を依頼できます)、使う機能などの会社の設定、管理アカウントの作成 |
社員ではない人の管理アカウントを作る
税理士・社労士など、社員として登録しない方の管理画面用のアカウントです。打刻・勤怠・給与・シフトの対象にならず、社員の同僚の一覧にも出ません。ご契約の利用者数にも数えません(社外のアカウントは5人まで)。社員の方は「社員と組織」から管理権限を付けてください(直属上司・部下はそのままです)。
二段階認証(ご自身の管理アカウント)
パスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリに表示される6桁の確認コードでログインします。パスワードが漏れても、確認コードがなければログインできません。管理画面とアプリの両方のログインで使います。
- スマートフォンに認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator など)を入れます。
- アプリの「追加」から、下のQRコードを読み取ります(読み取れない場合はキーを手入力します)。
- アプリに表示された6桁のコードを入力して「確認して有効にする」を押します。
キー(手入力用):
回復コード(この画面でだけ表示します)
スマートフォンを失くしたときなど、認証アプリを使えない場合に確認コードの代わりに使います。各コードは1回だけ使えます。印刷するか、パスワード管理アプリなど安全な場所に保管してください。
回復コードを再発行する
設定し直す(スマートフォンの機種変更など)
無効にする
最近のログイン
ご自身の管理アカウントのログインです(最大30件・180日)。初めての端末からのログインは、ほかの端末のアプリにも通知します。心当たりのないログインがあれば、すぐにパスワードを変更してください。
| 日時(日本時間) | 端末 | 接続元(下位を省略) | 方法 |
|---|
会社の方針(システム管理)
有効にすると、未設定の管理アカウントはログイン後、二段階認証を設定するまで管理画面を使えません(社員としての機能は使えます)。一般社員のログインは変わりません。有効にするには、先にご自身の設定が必要です。
| 氏名 / 社員番号 | 管理区分 | 二段階認証 | 操作 |
|---|
保存済みの帳票
承認して発行した見積書・請求書などの正式PDFを、月ごとに確認・ダウンロードします。
電子帳簿保存用の検索・一括出力
発行した帳票と、取引先から受け取った書類を、取引年月日・金額・取引先で検索し、一覧(CSV)と本体(ZIP)をまとめて出力します。
説明を見る
本システムで承認した正式帳票(発行)と、登録した取引先からの書類(受領)が対象です。日付と金額は範囲で指定でき、種類・書類番号とあわせて条件を組み合わせられます。税務調査でのダウンロードの求めには、一覧(CSV)と本体(ZIP)の一括出力で対応します。
発行した帳票は承認後に変更・削除できず、訂正は訂正帳票、無効は取消の記録として残ります。受領した書類も削除できず、誤登録は理由付きの取消として記録が残ります。本システムの外で受け取った電子データ(メールに残っているだけのもの等)は対象外です。
| 取引年月日 | 区分 | 種類 | 書類番号 | 取引先 | 金額 | 状態 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 条件を入れて「検索」を押してください | |||||||
受領した書類の登録取引先から届いた請求書・領収書等のPDF・画像を、電子帳簿保存の対象として登録します。
電子メール等で受け取った請求書・領収書等のPDF・画像(PNG/JPEG、1件10 MBまで)を、取引年月日・金額・取引先とともに登録します。登録後は変更・削除できません。誤りは「取消(誤登録)」で理由を残し、正しい内容で登録し直してください。
原本の確認・備え付ける書類保存したファイルが変わっていないかの確認と、システム概要書・事務処理規程のひな形です。
「整合性の確認」は、保存済みの原本PDF・受領ファイルを保存時のハッシュ値(SHA-256)と照合します。システム概要書と事務処理規程のひな形は国税庁の資料を参考にした文書です。事務処理規程は会社が自ら定めて運用して初めて措置となります。採用前に内容を確認し、必要に応じて税理士に相談してください。
保存期限の設定(決算月)決算月と申告期限から、帳票をいつまで保存するかの目安を計算します。
法人の請求書・領収書等の控えは、事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間(青色欠損金が生じた年度は10年間)保存します(国税庁 No.5930)。本システムは正式帳票を削除しません。期限は表示用の目安です。
定期請求の設定
毎月・毎週・毎年の決まった日に、請求書の下書きを自動で作ります。自動で発行・送付はしません。作成担当者が内容を確認し、通常どおり提出・承認して発行します。過ぎた期間はさかのぼって作らず、今の期間(今月・今週・今年のその月)の分だけを作ります。
| 名称 | 取引先 | 次回作成日 | 金額(税込) | 作成担当者 | 状態 | 操作 |
|---|
定期請求を追加
プロジェクト一覧
プロジェクトごとの売上・原価・粗利と未入金の目安です。粗利は会計上の利益ではありません。
説明を見る
粗利は「売上(税抜)−原価(税抜)」で計算した管理用の目安です。会計上の利益ではありません。
| 操作 |
|---|
プロジェクトを登録
プロジェクトの詳細
ご契約
プラン・利用者数・契約期間と、運営会社からのお知らせ(ご請求を含む)です。
ご請求書
運営会社からのご請求書です。PDF をダウンロードでき、入金の確認も表示します。
運営会社へのお問い合わせ
ご契約・料金、使い方、不具合などのご相談はこちらから送れます。回答は管理画面の通知でお知らせします。
訪問サービス
担当者が現地に伺うサービスの申込と状況です。訪問する会社は運営会社が手配します。
システムの状態
アプリの機能がいま使えるかどうかです。設定は運営会社が行います。
技術情報(運用担当者向け)
保存容量
会社の資料・グループ・プロジェクト(図面・写真・資料)のファイルの合計です。システムが作る書類(帳票・給与明細など)・チャットの添付・バックアップは数えません。
説明を見る
上限は契約プランに含まれる容量と、申し込んだ容量オプション(容量プラン)の合計です。上限に達すると、会社の資料・グループ・プロジェクトに新しいファイルを保存できません。80%・95% を超えたときに、システム管理・経営管理の方へ通知します。だれかがファイルを開く(ダウンロード・プレビュー)たびに「最後に開いた日」を記録し、30日以上だれも開いていないファイルを確認して削除できます。
今のご契約
プラン・払い方・契約期間・含まれるもの・お使いのオプションです。
利用人数
プランの上限と、いま料金の人数に数えている人です。
保存容量
プランに含まれる容量と、申し込んだ容量プランの合計です。容量プランの変更はすぐに反映します(運営会社の承認は不要)。
プラン・払い方・オプションを変更
選ぶと料金をその場で計算します。「変更を申請する」で運営会社に届き、運営会社が確認して反映します。
申請の状況
申請中・反映済み・差し戻しの申請です。
料金の決まり
プランの変更・年払い・オプション・解約の決まりです(料金はすべて税抜)。
システムからのお知らせ
Tickwork の運営からのお知らせです(更新・新機能・メンテナンス・ご契約の更新など)。既読は管理者ごとに記録します。
ログインと操作の記録
いつ・誰が・何をしたかの記録です。記録はあとから変更・削除できません。
| 日時(日本時間) | 操作 | 実行者 | 対象 |
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会社のメールをアプリで読む・送る
社員が、会社のドメインのメールアドレス(例:info@貴社.co.jp)のメールを、Tickwork のアプリで読んで返信できるようにします。
説明を見る
- 使えるのは、会社のドメインのメールボックス(レンタルサーバーや自社のメールサーバー。受信はIMAP、送信はSMTP)だけです。下の「会社のメールのドメイン」に入れたドメインのメールアドレスだけを追加できます。Gmail・Microsoft 365、個人向けの無料メール・携帯電話会社のメールには対応していません。
- メールの元は、メールサーバーに残ります。Tickwork が保存するのは控え(件名などの見出し・最近の本文・開いた添付ファイル)だけです。
- メールボックスのパスワードは暗号化して保存します。管理者も運営会社も見られません。
- 管理者も、社員のメールの中身は見られません。この画面でできるのは、つながっているメールボックスの確認と停止だけです。
- 送ったメールは、貴社のメールサーバーから送ります。一斉送信には使えません(1つのメールボックスから10分に30通・1日200通まで)。
- メールサーバーでIP制限を使っている場合は、Tickwork のサーバーからの接続を許可してください。
デモ用の会社のメールボックスは架空のものです。実際のメールサーバーには接続せず、メールは送信されません。
メールの設定
会社全体の決まりです。「保存」ですぐに反映されます。
表示名と署名
メールの差出人の名前(表示名)と署名は、ここで選んだひな形から、社員ごとに社員情報・会社情報・拠点の内容で自動で作ります。社員は変更できません。
つながっているメールボックス
社員が追加した自分のメールボックスと、共有の受信箱です。中身(メール)は表示しません。
| メールアドレス | 種類 | 持ち主・メンバー | 状態 | 最後に接続 | 操作 |
|---|
外した人は、次の操作からこの受信箱を見られなくなり、通知も届かなくなります。
設定
取引先のご担当者など社外の方を、社員がチャットのグループに招待できるようにします。初期設定は「使わない」です。
説明を見る
- 社外の方が使えるのは、招待されたグループのメッセージの閲覧・投稿と、メンバーの氏名の表示だけです(社員は「氏名(社内)」と表示)。
- 社員名簿・個別チャット・ほかのグループ・通話・会議などは使えません。グループ管理者が「社外ユーザーを含むグループ」に設定したグループだけに招待できます。
- 招待は、招待した社員が招待コード(リンク・QR)を相手に渡します。招待コードは7日間・1回限り有効です。
- 社外の方の利用期限は90日です。下の一覧で延長できます。
- 設定を変更できるのは、システム管理・経営管理の方です。
招待した社外の方(社外ユーザー)
チャットだけに招待した社外の方の一覧です。停止・利用期限の延長・削除ができます。
| 氏名・会社 | 状態 | 参加グループ | 招待した社員 | 最終ログイン | 利用期限 | 操作 |
|---|
設定の変更履歴
いつ・誰が設定を変えたかの記録です。
協力会社とプロジェクトで連携する
プロジェクトに招待した協力会社(下請け)の方と、ステップ・報告・チャットをやりとりします。
説明を見る
協力会社(外注先・一人親方など)の方を招待し、割り当てたプロジェクトのステップ・報告(日報・週報・月報・完了報告)・チャットだけを使えるようにします。協力会社の方は社員ではないため、勤怠・給与・申請・社員名簿・お知らせなどは見られません。異なる協力会社どうしは、互いの名称・メンバー・報告・チャットを見られません。この画面はシステム管理・経営管理の方のみ使えます。
協力会社一覧
料金の人数には、ログインを始めた社員と、プロジェクトに招待した協力会社の方(招待した時点から)が入ります。登録しただけ・招待中の社員と、停止・削除した人は数えません。協力会社の方の招待は、プロジェクトの責任者などが社員アプリのプロジェクト画面から行います。
| 協力会社 | 区分 | 状態 | 利用中の人数/上限 | 窓口担当 | 参加案件 | 操作 |
|---|
メンバー
「窓口担当」にした人は、自社の同僚の招待(設定による)・停止と、自社の誰がどのプロジェクトに参加するかの決定、自社の全報告の閲覧ができます。
| 氏名 | ログインID | 窓口担当 | 状態 | 利用期限 | 参加案件 | 最終ログイン | 操作 |
|---|
操作履歴
協力会社の報告
提出された報告(日報・週報・月報・完了報告)の一覧です。下書きは表示しません。確認・差し戻しは、プロジェクトの社員がアプリの報告画面で行います。
| 報告 | 状態 | 期間 | 案件・ステップ | 協力会社 | 提出者 | 提出日時 | 写真・ファイル | 操作 |
|---|
ステップ・進捗
利用中の協力会社のプロジェクトごとに、ステップを順番に並べています。予定の終了日を過ぎて完了していないステップは赤で表示します。
未着手作業中確認待ち完了遅れ
請求・支払
協力会社から届いた請求書(承認待ち)と、承認した請求書の支払予定・支払済みです。Tickwork は振込をしません。振り込んだあとに「支払済みにする」で記録します(会計ソフト用CSVの「協力会社」に出力されます)。支払済みの記録・取消は財務管理・経営管理・システム管理が行えます。
| 請求書 | 状態 | 協力会社・案件 | 請求金額 | 支払期限 | 振込先 | 操作 |
|---|
協力会社の設定
招待コードの有効期限は7日間・1回限りです。協力会社メンバーは二段階認証を使いません。
協力会社への支払期限は、発注書に支払予定日があればその日、なければこの設定で請求書に記載します。取適法・フリーランス法の対象となる取引では、支払期日を給付の受領日から60日以内(できる限り短く)に定める必要があります。対象かどうかは会社の規模や協力会社の状態で決まるため、Tickwork はどの請求書でも支払期限を受領日(完了報告の提出日)から60日以内に調整します。
設定の変更履歴
プロジェクトのテンプレート
社員がアプリで新しいプロジェクトを作るときに選ぶ型(工程・マイルストーン・資料のフォルダ・写真の分類・用語)です。
説明を見る
- 内蔵のテンプレート(建築・内装工事/設備・保守/IT・システム開発/白紙)は変更・削除できません。「複製して編集」で会社のテンプレートを作れます。
- 「既定にする」を選んだテンプレートが、新しいプロジェクトで最初に選ばれます。設定しないときは白紙です。
- 工程の日付は、プロジェクトの開始日からの日数(0=開始日)と日数で決めます(暦日で数え、土日も数えます)。日付を決めない工程は空欄にします。
- 社員アプリのプロジェクトの「テンプレートとして保存」からも会社のテンプレートを作れます。テンプレートを変えても、作成済みのプロジェクトは変わりません。
| テンプレート | 業種 | 内容 | 最終変更 | 操作 |
|---|
テンプレートを編集
電子小黒板の型(会社の型)
社員・協力会社の方がアプリで「黒板付きで撮影」するときに、全プロジェクトで選べる黒板の型です。事務所のパソコンで項目・既定の値・表の形・略図を準備できます。プロジェクトだけの型と工種ごとの黒板は、アプリの写真のタブ「黒板の型」で作ります。民間工事向けの電子小黒板です。公共工事(J-COMSIA認定が必要な工事)には対応していません。
| 型 | 項目 | 表の形・位置 | 最終変更 | 操作 |
|---|
黒板の型を編集
左の見本を見ながら編集します(灰色の写真に重ねた例)。撮影済みの写真の黒板は変わりません。
他社のサービスから移す
他社のサービス(KING OF TIME・freee人事労務・ジョブカン勤怠・SmartHR・board・zaico など)から書き出した CSV を取り込みます。対象は社員・部署・有休の残日数(移行時点の残高)・取引先・商品(初期在庫は任意)です。「確認する」までは何も登録しません。確定すると、確認と同じ内容を一度に登録し、操作履歴に残ります。この画面での取り込みは無料です。
- 1. ファイルを選ぶ
- 2. 列を対応付ける
- 3. 確認する
- 4. 確定する
おすすめの順番
前の手順で登録したものに結び付けて取り込むため、上から順に進めると、やり直しが少なくなります。件数は今登録されている数です。
1. ファイルを選ぶ
2. 列を対応付ける
見出しから候補を選んでいます。違う場合は選び直してください。「取り込まない」を選んだ項目は空欄として扱います。
| 項目 | CSV の列 | 1行目の値 |
|---|
3. 確認する
| 行 | 結果 | キー | 名称 | 内容 |
|---|
専門家への引き継ぎ資料
社会保険労務士・税理士に渡す資料(CSV と送付状の PDF)を、1つの ZIP にまとめてダウンロードします。
専門家の確認が必要な資料です。届出・申請・申告は行いません。対象者・等級・金額・税額の判断は、専門家に確認してください。
- 下の「書き出しを作成」を押します(データの量により数分〜数十分かかります)。
- 完成したら「書き出しの履歴」の「ダウンロード」を押して保存します(完成から24時間)。
- ZIP を開き、README.txt で内容を確かめます。
すべてのデータを ZIP で書き出す
貴社が Tickwork に保存したすべてのデータ(社員・組織、勤怠、申請・承認、休暇、給与計算の下書き・給与明細PDF、帳票PDF、チャット、お知らせ、ドライブ等の保存ファイル、操作履歴など)を、1つの ZIP ファイルに書き出します。表は CSV(Excel で開けます)、帳票・明細は PDF、保存ファイルは元のファイルのまま入ります。内容の説明(README.txt)と、改ざんの確認に使う一覧(manifest.csv:各ファイルの SHA-256)も入ります。
パスワード・二段階認証の鍵・回復コード・ログイン中のセッション・端末通知の宛先・打刻用端末の鍵・PIN などの秘密の値は含めません。ZIP には個人情報が含まれます。社内の規程に従って安全に保管してください。
作成はサーバーで行います(データ量により数分〜数十分)。この画面を離れても作成は続きます。完成したファイルは24時間ダウンロードでき、その後自動で削除します。同時に作成できるのは1件です。依頼とダウンロードは操作履歴に残ります。
書き出しの履歴
完成したファイルは24時間ダウンロードできます。
サービスの状態を確認しています
社員の方は、停止中はアプリ・管理画面を使えません(「会社の管理者にお問い合わせください」と表示されます)。登録したデータは消えていません。
未入金の請求書
請求書(PDF)を開いて、お支払いの内容をご確認ください。お支払いの確認後、運営会社がサービスを再開します。
| 請求番号 | 対象月 | 未入金額 | お支払期限 | 請求書 |
|---|
お振込先
振込手数料はご負担ください。行き違いでお支払いいただいている場合は、下記の連絡先までお知らせください。
お問い合わせ先(運営会社)
お支払い・再開・ご契約についてのご相談は、ここから送れます。回答はこの画面に表示します。
外部APIでできること
貴社の業務システム(基幹・EC・会計など)から、在庫の読み書きと、承認済みの帳票・取引先の読み取りを行えます。
説明を見る
在庫は商品・在庫数・入庫・出庫・移動を読み書きできます。APIキーはシステム管理・経営管理の方が発行します。発行・設定の変更・再発行には、あなたの管理アカウントの二段階認証が必要です。
APIキーは発行・再発行の直後に一度だけ表示します(サーバーには照合用の値しか残りません)。パスワードと同じように扱い、メールやチャットに貼らないでください。漏れたおそれがあるときはすぐに「無効化」してください。APIによる在庫の登録は画面と同じ規則で確認され、操作履歴に「外部API」として残ります。
APIキーを発行するには、「セキュリティ」で二段階認証を設定してください。無効化は二段階認証なしでも行えます。
APIキーを作成
連携先ごとに1つ作ります。使う権限だけを選んでください。
APIキーの一覧
発行したAPIキーと、最後に使われた日時です。使わなくなったキーは「無効化」します。
APIの使い方(リファレンス)
URL: 定義(OpenAPI 3.1):(認証不要。API クライアントの自動生成に使えます)
すべての要求に Authorization: Bearer tw_live_… を付けます。応答は JSON(PDF を除く)、日時は ISO 8601、金額は円の整数です。誤りは {"error":{"code":"…","message":"…"}} の形で返します(401 認証できない・403 権限や接続元・404 見つからない・409 在庫不足や競合・422 入力の誤り・429 回数制限)。
| 操作 | URL | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 商品の一覧(cursor・updated_since・sku・barcode) | GET /api/v1/products | inventory:read |
| 商品の詳細(在庫の内訳・ロット) | GET /api/v1/products/{id} | inventory:read |
| 倉庫と棚番 | GET /api/v1/locations | inventory:read |
| 在庫数(倉庫×棚番×ロット) | GET /api/v1/stock | inventory:read |
| 入出庫の履歴(updated_since) | GET /api/v1/movements | inventory:read |
| 入庫・出庫・移動の登録(Idempotency-Key 必須) | POST /api/v1/movements | inventory:write |
| 商品の登録・更新 | POST /api/v1/products・PATCH /api/v1/products/{id} | inventory:write |
| 承認済みの帳票の一覧・詳細 | GET /api/v1/documents・GET /api/v1/documents/{id} | documents:read |
| 帳票の正式PDF | GET /api/v1/documents/{id}/pdf | documents:read |
| 取引先の一覧 | GET /api/v1/customers | customers:read |
一覧は古い順に返します。応答の nextCursor が空でなければ、?cursor=… を付けて続きを取得します。前回以降の変更だけを取るときは updated_since を使います。
例:在庫数を取得する
例:入庫を登録する(同じ Idempotency-Key で再送しても二重に登録されません)
例:出庫・移動の本文
例:10月1日以降に更新された請求書と PDF
在庫の登録は画面と同じ規則です:在庫が足りない出庫は 409(insufficient_stock)、ロット管理の商品はロット番号が必要(422 lot_required)、期限切れのロットは自動では出庫しません(allowExpired: true で使用)。在庫の記録の実行者は APIキーの責任者(発行・再発行した管理者)として残ります。責任者が利用停止・権限変更されると、そのキーは使えなくなります(再発行してください)。